クレージー・ライク・アメリカ

クレージー・ライク・アメリカ。Ethan Watters著:阿部宏美訳、紀伊國屋書店、2013 を読みました。この本はアメリカ版の精神疾患概念が文化を超えてさまざまな国のメンタルヘルス概念に影響を与え、変化を起こしていることを指摘した本です。 この本では4つの疾患概念と地域について言及しています。香港では欧米の拒食症概念が香港に導入されて急激に広がり、浸透しました。しかし、「定型的」なこの診断名を […]

クレージー・ライク・アメリカ

クレージー・ライク・アメリカ。Ethan Watters著:阿部宏美訳、紀伊國屋書店、2013 を読みました。この本はアメリカ版の精神疾患概念が文化を超えてさまざまな国のメンタルヘルス概念に影響を与え、変化を起こしていることを指摘した本です。 この本では4つの疾患概念と地域について言及しています。香港では欧米の拒食症概念が香港に導入されて急激に広がり、浸透しました。しかし、「定型的」なこの診断名を […]

クレージー・ライク・アメリカ

クレージー・ライク・アメリカ。Ethan Watters著:阿部宏美訳、紀伊國屋書店、2013 を読みました。この本はアメリカ版の精神疾患概念が文化を超えてさまざまな国のメンタルヘルス概念に影響を与え、変化を起こしていることを指摘した本です。 この本では4つの疾患概念と地域について言及しています。香港では欧米の拒食症概念が香港に導入されて急激に広がり、浸透しました。しかし、「定型的」なこの診断名を […]

吉田うどん@桜井

先日、アウトリーチチームは富士東部圏域研修会で富士吉田にお邪魔しました。私も外来業務のない日でしたので、一緒にうかがうことにしました。 合同庁舎には、富士山の世界文化遺産登録をお祝いするポスターが貼ってありました。今回も地域の皆さまとのやりとりもあり、よい研修ができました。    せっかく富士吉田に来たのだから・・・と、チーム員そろってお昼を食べようということになりましたが、吉田で昼食といえばうど […]

吉田うどん@桜井

先日、アウトリーチチームは富士東部圏域研修会で富士吉田にお邪魔しました。私も外来業務のない日でしたので、一緒にうかがうことにしました。 合同庁舎には、富士山の世界文化遺産登録をお祝いするポスターが貼ってありました。今回も地域の皆さまとのやりとりもあり、よい研修ができました。    せっかく富士吉田に来たのだから・・・と、チーム員そろってお昼を食べようということになりましたが、吉田で昼食といえばうど […]

吉田うどん@桜井

先日、アウトリーチチームは富士東部圏域研修会で富士吉田にお邪魔しました。私も外来業務のない日でしたので、一緒にうかがうことにしました。 合同庁舎には、富士山の世界文化遺産登録をお祝いするポスターが貼ってありました。今回も地域の皆さまとのやりとりもあり、よい研修ができました。    せっかく富士吉田に来たのだから・・・と、チーム員そろってお昼を食べようということになりましたが、吉田で昼食といえばうど […]

湯治紀行@紅椿の湯

知人の家におじゃました帰り道、ふとみると湯村温泉郷の山沿いに新しい温泉施設を発見しました。なにも入浴準備の品を持っていなかったのですが、「いつ入るの?」→「今でしょう!」ということで立ち寄らせていただいたのが「奥湯村温泉紅椿の湯」です。    2013年9月1日オープンにオープンした、できたてほやほやの施設は文字通り清潔で、窓口のスタッフの方の対応も良く、気分良く入浴することができました。    […]

湯治紀行@紅椿の湯

知人の家におじゃました帰り道、ふとみると湯村温泉郷の山沿いに新しい温泉施設を発見しました。なにも入浴準備の品を持っていなかったのですが、「いつ入るの?」→「今でしょう!」ということで立ち寄らせていただいたのが「奥湯村温泉紅椿の湯」です。    2013年9月1日オープンにオープンした、できたてほやほやの施設は文字通り清潔で、窓口のスタッフの方の対応も良く、気分良く入浴することができました。    […]

湯治紀行@紅椿の湯

知人の家におじゃました帰り道、ふとみると湯村温泉郷の山沿いに新しい温泉施設を発見しました。なにも入浴準備の品を持っていなかったのですが、「いつ入るの?」→「今でしょう!」ということで立ち寄らせていただいたのが「奥湯村温泉紅椿の湯」です。    2013年9月1日オープンにオープンした、できたてほやほやの施設は文字通り清潔で、窓口のスタッフの方の対応も良く、気分良く入浴することができました。    […]

正常を救え

アレン・フランセス著:大野裕監修・青木創訳「<正常>を救え」講談社,2013 を読みました。フランセス先生は、かのDSM-IVを作った人ですが、その後第一線を退いていました。しかし、今般DSM-5が発表されるに当たり、この新しい診断基準が「精神科の診断という通貨の価値をさらに下落させ、偽りの流行の波を新たに解き放ちかねない」という危機感を抱いて本書を執筆したということです。 DSM-IVは科学的根 […]

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