よんもくWRAP中止のお知らせ

山梨でWRAPファシリテーターとして活動している方たちからのお知らせです。新型コロナウィルス感染症の影響により、法人の感染症対策基づいて今月のWRAPクラスは中止となりました。また皆さまとお目にかかって学びあえる日を楽しみにしております。 山梨県の精神保健福祉を考える会: よんもくWRAP中止のお知らせ (yarimashoukai.blogspot.com)

山容病院からのお便り

山容病院コロナ感染症を乗り越える | 公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 (sumiyoshi-kaisei.jp)昨年暮れに投稿させていただいた、山形県酒田市の精神科病院「山容病院」の院長先生から、お届け物がありました。 先日、住吉病院からスタッフの方用のサージカルキャップ、とサポートハウスとびらから患者様宛のマスクを送らせていただいたのですが、クラスター収束後にご丁寧なお礼状とともに山容病院さ […]

藤武神社

 韮崎市の藤武神社は、かつて武田勝頼公がひと時居城とされていた新府城の址にあります。昨年の秋に運動がてら一人で訪れてみました。  武田勝頼公は信濃国諏訪領主・諏訪頼重の娘・諏訪御料人と信玄公の間に生まれて当初は諏訪氏を継いで高遠城主になりました。しかしその後、武田家正嫡である武田義信公が廃嫡されると継嗣となり、1573年信玄公の死により甲斐武田家第20代当主として家督を相続されました。  信玄公の […]

感染症予防法等改正案

 今から114年前の1907年、「癩予防ニ関スル件」という名の法律が公布されました。かつて重大な感染症であるとされたハンセン氏病にり患した人々の隔離に国が踏み切った端緒の法律です。その契機の1つは1897年の国際会議で、ハンセン氏病が感染症であり、その予防策として隔離がよいと確認されたことであり、もう 1 つは日清・日露戦争に勝利して一躍世界の中で存在感を増したわが国が、アメリカの新聞に、日本でハ […]

26年

今から26年前の1995年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。 毎年この日は朝早く目覚めてテレビをつけ、その当時のことを思い出します。苦しんでいる人たちに、離れたところから何もしないでいることに悔しく、悲しい気持ちがしました。そして震災ボランティアとして神戸に向かいました。 この活動の体験は私の人生観と臨床姿勢に大きく影響しました。明日が来ることは当たり前に保証されているもの […]

緊急事態再発出によせて

昨年末からの新型コロナウィルスの全国的な感染拡大を受けて、政府は1月8日~2月7日まで埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県に、さらに1月14日からは栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県も加えて11都府県に緊急事態の再発出を行うこととなりました。一部の報道では、政府与党は今後さらなる新型コロナウイルス感染対策強化を考えているようです。感染者が入院勧告を拒否した場合に感染拡大は抑えられな […]

令和3年初詣

令和3年の初詣は正月三が日の3日目、住吉町にある甲斐之国住吉神社に参拝いたしました。境内ではソーシャルディスタンスが取れる程度の人出でした。手水舎も柄杓はなくなっており、流水で手水が行えるようになっていました。 「正一位住吉大明神」住吉神社 の総本社は大阪の住吉大社で御祭神は住吉三神 (底筒之男命・中筒男之命・表筒之男)と息長帯比売命(神功皇后 )の四柱です。もともと住吉三神は海の神様ですが、甲斐 […]

ご家族の日開催中止のお知らせ

間際のご案内で恐縮です。住吉病院では毎月第2土曜日に、ご家族への疾病情報提供として「あおぞら会」を午前中に、ご家族でのコミュニケーションの方法LEAP(傾聴・共感・同意・パートナーシップ)アプローチを学びあう「ご家族のつどい」を午後に開催しています。 本年も明日、1月9日に開催を予定し、可能な限りの感染症予防対策を講じてまいりましたが、昨日今日と、山梨県でも急激な感染拡大の状況から、知事からも深刻 […]

理事長による新年あいさつ

 さる1月4日、住吉偕成会では仕事始めの日となりました。例年は職員の代表に対して理事長からの訓示があるのですが、今年は時節柄集合はせず、院内メールで年頭の訓示をいただくことを計画しました。そのような中で、新型コロナ感染症に対してはスタッフもご利用者の方も等しく影響を受けていることに鑑み、院内放送で住吉病院にいる人すべてにメッセージを発信していただくこととなりました。  私も外来中でしたが、暫時手を […]

Together standing tall

あの素晴らしかったワールドカップ2019日本大会はもう2年前になってしまいました。困難な年明けの中で、もう一度”ONE TEAM”について思います。 ワールドカップでは、ラグビーでは「所属協会」によって代表チームを編成します。つまり国籍が無くても(所属協会の)代表になれる、という不思議な(素晴らしい)伝統があります。無理解なマスメディアから「多国籍軍」と揶揄された一昨年の”JAPAN”も間違いなく […]

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