やまなしダイアローグの会3

2022年3月、山梨でダイアローグ(対話)を実践したい有志で「やまなしダイアローグの会(仮)」を結成し、初めてオンラインイベントを開催しました。今後、対面やオンラインなどさまざまなかたちでダイアローグの場を創ってまいります。「ダイアローグって、どうやるの?」「普通の会話とどう違うの?」「自分も皆もホッとできる対話の場って?」というダイアローグで基本となる大切なことについて、参加者の皆様と対話できた […]

ご家族のつどい@7月のお知らせ

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、2019年より統合失調症等の精神疾患をお持ちの方のご家族の皆さまに向けて毎月第2土曜日を「ご家族の日」としており、学び合いの場をご提供しております。 サポートハウスとびらのブログからのお知らせです。https://supportobira.blogspot.com/2022/06/blog-post_29.html 住吉偕成会では、毎月1回、精神疾患をお持ちの方 […]

あおぞら会@7月のお知らせ

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、かねてよりアルコール依存症をお持ちの方のご家族向けの「家族会」をアルコールセンターで開催してまいりましたが、2019年より統合失調症等の精神疾患をお持ちの方のご家族の皆さまに向けて毎月第2土曜日を「ご家族の日」としており、午前中は疾患・治療・制度等に関する情報提供と話し合い、午後はより良いコミュニケーションを続けていくための学び合いの場をご提供しております。 午 […]

新理事長の就任によせて

さる令和4年6月24日、弊法人理事会が開催され、長らく法人を率いてこられた松野正弘先生が名誉理事となられ、新しい住吉偕成会の理事長に吉尾隆先生がご就任されました。松野先生の本当に長い間のご尽力と、院長になって以来の私へのお支えに心からお礼を申し上げます。そして吉尾先生が理事長となられたことは私にとってこの上ない喜びのできごとです。 吉尾先生と私が初めて顔を合わせたのは、記憶が正しければ1994年の […]

宮田量治著「外傷性ひきこもり」の感想

 著者の宮田量治先生は、山梨県立北病院の院長として活躍され、統合失調症を中心とした内因性精神病に関して多大な業績を残しておられる方です。本の帯には「ひきこもりの原因についての古くて新しい解説書」と書かれています。  当初は依存症の臨床にかかわっていた先生が、アルコール依存症の治療にたずさわる過程で、ひきこもりの方の背後にある心の傷つき/トラウマに気がつくようになったとあります。そのうえで、文中には […]

ご家族のつどい@6月のお知らせ

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、2019年より統合失調症等の精神疾患をお持ちの方のご家族の皆さまに向けて毎月第2土曜日を「ご家族の日」としており、学び合いの場をご提供しております。 サポートハウスとびらのブログからのお知らせです。https://supportobira.blogspot.com/2022/06/blog-post.html 住吉偕成会では、毎月1回、精神疾患をお持ちの方のご家 […]

あおぞら会@6月のお知らせ

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、かねてよりアルコール依存症をお持ちの方のご家族向けの「家族会」をアルコールセンターで開催してまいりましたが、2019年より統合失調症等の精神疾患をお持ちの方のご家族の皆さまに向けて毎月第2土曜日を「ご家族の日」としており、午前中は疾患・治療・制度等に関する情報提供と話し合い、午後はより良いコミュニケーションを続けていくための学び合いの場をご提供しております。 午 […]

世界統合失調症デー

5月24日は「世界統合失調症デー」です。統合失調症は稀な病気ではありませんが、偏見が根強く残っているためにこの診断を隠さざるを得ない日々を過ごしていらっしゃる方も少なくありません。そのような偏見の中でひっそりと生きていくことは辛いことだと思います。この日は統合失調症について、ご本人、ご家族、関係者の方々、市民のみなさま、みんなで、偏見による生きづらさを乗り越えるとはどういうことか、病気を隠さずに生 […]

シュワーボ!オスタニ!

日本サッカーに偉大な足跡を残したイビチャ・オシム元日本代表監督が亡くなったとの報に接しました。80歳でした。 戦禍のサラエボで生まれ、サッカーをプレイし、その後、監督として人々にサッカーを単なるスポーツの一つとしてではなく、人間の至高の表現の一つであり、日々の営みの果実であり、人生への向かい方そのものであると、ヨーロッパで、世界で、そしてJEF千葉市原で、日本代表で、私たちに伝え続けてくれたサッカ […]

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