山梨県知事表彰を受けました

9月15日に山梨県と独立法人高齢・障害・求職者雇用支援機構山梨障害者職業センター主催、山梨労働局と公共職業安定所後援で開催された平成29年度障害者雇用優良事業所等表彰式において、弊法人は障害者雇用優良事業所として山梨県知事より表彰されました。平成24年度に努力賞として表彰されて以降も弊法人の併設された就業・生活支援センターとともに病院においても精神的困難の経験をお持ちの方々にIPS(Individ […]

第3回オープンダイアローグ学習会のお知らせ

第3回「オープンダイアローグ学習会」開催のご案内  山梨オープンダイアローグ学習会では、このたび第3回の学習会を開催します。今回は第1回、第2回の学習の学びからの自主学習という形となりました。  初めて参加される方のために清水先生から講義をしていただき、実践を行う予定で、内容的には対話的に構成された「自例」(自分の問題)を、オープンダイアローグとリフレクティング(省察)プロセスをベースにしたナラテ […]

10歳になりました

この頃に大きく方向性に掲げていたことは次のような事柄だったような気がします 「リカバリーを広め、深めていくこと」 「長く病院に留め置かれている方々に退院の方向性をお伝えすること」 「精神障がいをお持ちの方でも働くことができる、と社会に認知されること」 「そのために医療機関が率先して働くことを支援すること」 「精神的な困難を経験した人々とともに働くことの素晴らしさを実感すること」 「精神科多剤大量療 […]

テンモーパン@アナンタヤ

弊法人で毎月開催しているIPS援助つき雇用勉強会の7月は、タイ料理屋「アナンタヤ」で食事をしながら今後の勉強会の方向性を語り合いました。 今シーズンは「高次脳機能障害」をお持ちの方の就労支援について学びを深めていったのですが、読了してからの感想は「IPS援助つき雇用勉強の考え方は、高次脳機能障がいをお持ちの方の就労支援とあまり違いはない」ということでした。支援を仕事にしている人たちがご本人の回復を […]

抗精神病薬の長期投与と就労機能

以前、弊ブログで統合失調症をお持ちの方のすべてに無期限で抗精神病薬を投与することについて疑問を呈していたHarrow 氏のグループが、抗精神病薬長期投与と就労についての研究を発表しました。以前の論文について触れた弊ブログはこちらです→ 今回の論文では、統合失調症を持つ人への抗精神病薬治療が有意義であるという論拠は3年以内という短期間の観察の結果であると指摘した上で、それ以外の方法による急性医治療の […]

7月15日に第2回オープンダイアローグ学習会を開催します

【再掲】第2回「オープンダイアローグ学習会」開催のご案内  山梨オープンダイアローグ学習会では、このたび田代 順先生をお招きし、第1回に引き続き参加型の学習会を企画しました。田代先生は、対話的に構成された「自例」(自分の問題)を、オープンダイアローグとリフレクティング(省察)プロセスをベースにしたナラティヴなアプローチの実際を、体験的に学習できるよう導いてくださいます。詳しくは弊ブログをご覧くださ […]

よんもくWRAP@7月のお知らせ

毎月第4木曜日に開催されている「よんもくWRAP」のお知らせです。 山梨で活動をしているWRAPファシリテーターの人々は毎月第4木曜日の夕方、弊病院ケアセンターで、WRAPのつどいを開催しています。 第21回は7月27日(木) 18時20分~20時、住吉病院ケアセンターで行います。今回は、「日常生活管理プラン」をテーマにして語り合う予定です。ご興味をお持ちの皆さま、よろしかったらお越しください。 […]

世界ベンゾ注意喚起の日

弊ブログ 「世界ベンゾ注意喚起の日」を呼びかけているのはニュージーランド出身で日本に移られてきたウェイン・ダグラス氏で、アシュトン・マニュアルの日本語翻訳者として知られている方でもあります。 ダグラス氏自身が日本で安易なベンゾジアゼピン系薬を処方されて依存に陥ったとして裁判を起こされましたが、最高裁まで持ち込んだものの、結果は残念なものでした。しかし、本年になりその主張の大事な部分は厚生労働省によ […]

ご家族のつどい@7月のお知らせ

7月のご家族のつどいのお知らせをさせていただきます。6月はLEAPアプローチのE=Emphaty(共感)について学び、家庭での場面についてロールプレイを行いながら参加者で対話しながら気づきと学びを深めました。 7月のつどいでもさらにLEAPアプローチを体感していきたいと思っていますので、皆さまお気軽にご参加ください。今回は「Empathy(共感)」のその2と実践を行う予定です。 日時:平成29年7 […]

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