手作り納豆

先日、むかわの湯に行った帰りに20号線沿いの武川町農産物直売センターでいろいろと地場農産物を購入しました。中で、富山県産のお豆を水煮にしたものを購入したのですが、同時に購入した納豆パックがあるので「手作り納豆」に挑戦しました!

 

すでに大豆は水煮になっていますので、容器に入れて水をひたひたくらいに張り、レンジでチンします。約5分くらいでアツアツになった豆に買ってあったパックの納豆をよくまぜます。熱いうちに混ぜ合わせると、納豆菌は100度までは死なないらしいので、余分な雑菌を減らせるらしいです。まぜたらパックにあまりぎゅうぎゅうにならないように分けておきます。納豆作りでは菌のコントロールが重要なので、タッパーなど、使用する道具は熱湯などで消毒するようにウェブから情報を得ました。今回は、タッパとスプーンは天然アルコールで拭いておきました。

 

豆を広げたら、上に穴をあけたアルミホイルを被せます。納豆の繁殖に適している温度は40℃くらいだということですが、納豆自作されている方の情報では、ペットボトルに熱湯を入れてその上にパックを置く方法が推奨されていました。私は、今回はペットボトルを入れる保温用の箱がなかったため、パックの底にホッカイロを張ってみました。  

 

上からタオルを巻いて、クーラーバックに入れて布団の中に入れておき、一晩置いておいたら、あら不思議!ゆでた豆が納豆に変身していました。よくまぜてから、さらに冷蔵庫で1~2日熟成させるとおいしい納豆の出来上がりです。

 

豆が入手できれば、作った納豆を次の自作納豆のタネにして、おいしい納豆をわざわざ買う必要がなくなるというわけです。手間ひまを考えるといつも自作というわけにはいきませんが、時々作って食べてみると楽しく・おいしく・身体によい生活に寄与するものと思われます。

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。