「水増し」報道について思うこと
- 2018.08.18
- 日記
昨日からネットに出回っている報道によると 「国土交通省や総務省などの中央省庁が義務付けられた障害者の雇用割合を42年間に わたり水増しし、定められた目標を大幅に下回っていたとして、政府が調査を始めたことが16日、分かった」そうです。 報道によれば、障害者雇用率の算定において、障害者手帳を持たない対象外の職員を算入する手法が使われ、国の雇用実態は公表している人数の半数を下回る可能性があり、197 […]
昨日からネットに出回っている報道によると 「国土交通省や総務省などの中央省庁が義務付けられた障害者の雇用割合を42年間に わたり水増しし、定められた目標を大幅に下回っていたとして、政府が調査を始めたことが16日、分かった」そうです。 報道によれば、障害者雇用率の算定において、障害者手帳を持たない対象外の職員を算入する手法が使われ、国の雇用実態は公表している人数の半数を下回る可能性があり、197 […]
最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。
タイピ-エス納涼会2018 会費:参加人数により調整します※:おそれいりますが、準備の都合上、ご参加のお申し込みは8月16日までに※:すみよし障がい者就業・生活支援センター中島/渡邊までご連絡ください※:(連絡先は当ブログの下の方にお示ししております)。 http://www.sumiyoshi-kaisei.jp/s-r-syougai-sien.html
https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20180605-00086006/ 2018年8月1日より、フランス厚生省(社会問題・健康省)は現在、アルツハイマー病の治療のために使われている薬ドネペジル・ガランタミン・リバスチグミン・メマンチンを医療保険のカバーから外す決定をしました。つまり、これらの薬を使用するためには全額自己負担となるわけです。 […]
2016年7月26日、「津久井やまゆり園」で入所者19人が惨殺されるといういたましい事件がありました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、いまだ惨禍の中にある125人の入所者の方々とご家族・関係者の方々の回復を願っています。 どうして、元はこの施設の職員であった犯人はこのような事件を起こしたのか。事件の動機が精神的な疾患によるものなのかどうかはまだ確定していませんが、この事件への社会の反応 […]
住吉病院事務長です。引き続き院長ブログをお借りしています。 弊院の新病棟等新築工事につきまして、皆様には多大なご協力をいただき厚く御礼申し上げます。 現在新病棟は、仕上工事に入りいよいよ完成間近となってきました。 足場が外れ、外観がお目見えしました。外壁は温かみのある色合いになっています。 1、2階は内装が大分仕上がってきました。 1階エレベーターホール 2階デイルーム、廊下 3階 […]
毎度ぎりぎりで申し訳ありませんが、7月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作っ […]
住吉病院では、従来「かよう会」として行っていた集団認知行動療法をリニューアルして木曜日に行うこととしました。今回は10月4日から開始して全13回の予定です。 考え方や行動を改めて振り返り、よりストレスの少ない対処法をみんなで考えてみたい方のご参加をお待ちしております。 参加ご希望の方は主治医にお申し出になるか、住吉病院の心理室までご一報ください。なお、今回は住吉病院外来通院中の方のみを対象とさせて […]
前回は共感のための雰囲気をあたためる対話の仕方を学ぼうという趣旨で、ワークとして「話すと聞くとを分ける」について体験型のつどいを行いました。今回はさらに共感とはどういうことなのかを行動に落とし込むための実践を学びたいと思います。 日時:平成30年7月28日(土)場所:住吉病院ケアセンター 13:00 開始 (12:30から受付しています) 15:00 終了 15:00からは自由参加の […]
昨年度から山梨県立大学看護学部の2年生に治療学各論IIの一部として精神医学に関して講義をさせていただいています。今年も8コマの講義でしたが、出席カードには講義内容に関する疑問・質問などをいただくことがあり、次の講義の際にできる範囲でお答えしてきました。都合で最終回でお答えできなかった質問にこの場を借りてお答えします。なお、あくまで個人的見解であることをお断わりしておきます。 Q1.親に対して反対意 […]