世界ベンゾ注意喚起の日
- 2019.07.10
- 日記
厚生労働省がベンゾジアゼピン系薬の使用に警鐘を鳴らして以来、少しずつ処方に対して考える人が増えているような気がしますが、ユーザー視点からこの問題を指摘し、毎年7月11日を「世界ベンゾ注意喚起の日」としてベンゾジアゼピン系薬の依存性について普及啓発などのソーシャルアクションを起こそうという呼びかけがあります。 世界ベンゾ注意喚起の日ホームページ→
厚生労働省がベンゾジアゼピン系薬の使用に警鐘を鳴らして以来、少しずつ処方に対して考える人が増えているような気がしますが、ユーザー視点からこの問題を指摘し、毎年7月11日を「世界ベンゾ注意喚起の日」としてベンゾジアゼピン系薬の依存性について普及啓発などのソーシャルアクションを起こそうという呼びかけがあります。 世界ベンゾ注意喚起の日ホームページ→
今回は、ご家族同士のコミュニケーションをスムーズにするアプローチ法LEAPの各論から「Agree=同意すること」について、ご一緒に新たな学びに向けての話し合いをおこないたいと思います。 なお、当日10時より精神疾患についての情報提供を兼ねた家族教室「あおぞら会」も開催いたします。よろしかったらこちらもどうぞご利用ください。 最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。
公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、本年1月よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族教室)」を開始いたしました。これまでの「ご家族のつどい」は実践的なご家族のかかわり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、今度の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのかわからない方、もっとよく病のことを知りたいと思っていらっしゃる方、どんな支援が受けられる […]
弊法人の新部署「サポートハウスとびら」のオープニングパーティまで、いよいよあと1日となりました。 日時:令和元年7月6日(土) 12時30分受付開始、13時開始、16時30分終了予定場所:公益財団法人住吉偕成会 住吉病院 旧アルコールセンター2階会議室内容:特別講演 NPO法人ポプラの会様 記念講演 NPO法人こらーるたいとう様 シンポジウム「ピアサポートを広げるために私 […]
弊法人の新部署「サポートハウスとびら」のオープニングパーティまであと2日となりました。 日時:令和元年7月6日(土) 12時30分受付開始、13時開始、16時30分終了予定場所:公益財団法人住吉偕成会 住吉病院 旧アルコールセンター2階会議室内容:特別講演 NPO法人ポプラの会様 記念講演 NPO法人こらーるたいとう様 シンポジウム「ピアサポートを広げるために私たちは何を […]
弊法人の新部署「サポートハウスとびら」のオープニングパーティまであと3日となりました。 日時:令和元年7月6日(土) 12時30分受付開始、13時開始、16時30分終了予定場所:公益財団法人住吉偕成会 住吉病院 旧アルコールセンター2階会議室内容:特別講演 NPO法人ポプラの会様 記念講演 NPO法人こらーるたいとう様 シンポジウム「ピアサポートを広げるために私たちは何を […]
弊法人の新部署「サポートハウスとびら」のオープニングパーティまであと4日となりました。 日時:令和元年7月6日(土) 12時30分受付開始、13時開始、16時30分終了予定場所:公益財団法人住吉偕成会 住吉病院 旧アルコールセンター2階会議室内容:特別講演 NPO法人ポプラの会様 記念講演 NPO法人こらーるたいとう様 シンポジウム「ピアサポートを広げるために私たちは何を […]
弊法人の新部署「サポートハウスとびら」のオープニングパーティまであと5日となりました。 日時:令和元年7月6日(土) 12時30分受付開始、13時開始、16時30分終了予定場所:公益財団法人住吉偕成会 住吉病院 旧アルコールセンター2階会議室内容:特別講演 NPO法人ポプラの会様 記念講演 NPO法人こらーるたいとう様 シンポジウム「ピアサポートを広げるために私たちは何を […]
住吉神社では、毎年、夏季大祭(御田植神事)を控えたこの時期、随神門の正面に茅の輪(ちのわ)という、茅草(かやくさ)で作られた大きな輪が設置されています。これは「夏越の祓」(なごしのはらえ)と呼ばれる儀式に使われるものです。 夏越の祓では「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われます。住吉神社でも笹の葉を建てて注連縄を張った結界内に茅で編んだ茅の輪を氏子が正面から最初に左回り、次に右回りと八の字を描いて […]
私どもの病院では、医師の研修のほかに看護師・精神保健福祉士・作業療法士を目指す学生の方々の実習もお引き受けしています。それぞれ同職種の先輩スタッフからの臨床指導を行いながら、職種を超えたスタッフからのメッセージも伝えています。 ある日、作業療法士課程の学生に病院スタッフからプレゼンがされているところに通りかかりました。テーマは「ソ-シャルフットボール」すなわち、精神疾患をお持ちの方々によるフットサ […]