【研究集会情報】お申し込み締め切りまであと4日です
- 2026.02.24
- 日記
日本心理教育・家族教室ネットワーク第25回研究集会in山梨は、きたる3月7・8日に甲府市にある山梨県立大学池田キャンパスで開催されます。
研究集会にご参加を希望される方は、こちらからのお申し込みとなります。お申し込みの期限は2月28日の23:59までとなっていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。⇒https://yamanashi25th-jnpf.net/registration.php
お弁当のお申し込みもお受けしています! 今回のメニューは
- ハンバーグ&唐揚げ弁当
- 彩りガパオ弁当
- 定番の味・おばあちゃんのまんぷく弁当 (それぞれ800円)
となっています。
「ガパオってなに?」という声をうかがいましたので、私が時々食べているガパオについてお話しします。ガパオはよく知られたタイ料理の一つで、ガパオライスは現地ではパッガパオガイ・ラーカオ・カイダーオドゥワイ(ホーリーバジル炒めご飯目玉焼き添え)ということになります。のご紹介です
以下、私が以前、ブログでご消化した自作ガパオもどきについての作り方ご紹介です。
※ 彩りガパオ弁当のご紹介ではありません。ご注意ください。
【準備するもの】
鶏ひき肉 100g
卵1個
ガパオ(ホーリーバジル)の葉 ひとつかみ
※入手できなかったときは、国産スイートバジルで代用しました
ピーマン 2個(本当はパプリカ半分かピーマン1個)
激辛赤唐辛子 2本〜お好みで(私は3~4本入れています)

【味つけ】
オイスターソース
タイの調味粉
シーウカオ(タイ醤油)
シーウダム(タイ黒醤油)
※私は自家製ニンニク醤油(醤油にニンニクとはちみつを混ぜて
継ぎ足しながら寝かせたもの)を使います。
ナンプラー(タイ魚醤)
準備ができたら、まずはカイダーオ(目玉焼き)を作ります。油は少々多めで焼きますが、タイでは焼くというより油で揚げる感じです。できたら取り分けておきます。

残った油で鶏ひき肉と唐辛子の半分を炒めたら、そこに調味料各種を投入して十分に火が通る直前にバジルとピーマンを入れます。バジルがしんなりした頃合いに残りの刻み唐辛子を入れてさらに炒めます。私はニンニク醤油もこの時に入れています。次の日に仕事のない日は刻みニンニクを入れてみたりします。最後の仕上げにナンプラーを入れますが、入れすぎるとしょっぱくなってしまうので要注意です。

出来たらお皿にライスを盛り付け、そこに炒めた鶏肉と目玉焼きを載せて完成です。準備さえできれば、肉を炒める手順は5分とかからないくらいです。ちなみにパクチーは使いません。
あとはおいしくいただくだけです!

本当のガパオライスはガパオ(ホーリーバジル)の葉でないといけませんが、研究集会での彩りガパオ弁当は、より多くの皆さまに食べやすくなっているかと思いますので、皆さまもよかったらお試しください。
最後までお読みいただいた方、ありがとうございました。
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