【研究集会情報】甲府の温泉銭湯
- 2026.01.30
- 日記
きたる3月7・8日の両日開催される日本心理教育・家族教室ネットワーク第25回研究集会in山梨は甲府の山梨県立大学池田キャンパスが会場です。
ご参加をご予定の皆さま、早割りは明日・1月31日までです!
ぜひ早割り中にお申し込みください![]()
お申し込みはこちらから
https://peatix.com/event/4545458
甲府市には観光スポットも、グルメなお店もいろいろとありますが、昔ながらの面影を残す銭湯多く、温泉を使っていることも特徴的です。甲府市観光協会の甲府観光ナビで温泉銭湯の紹介がされています。 たくさんありますが、お昼からの営業のところも多く、研究集会でお越しの皆さまのご利用には難しいところもあろうかと思います。今回は朝早い時間に入れるところでおすすめできるところを2つご紹介します。
1.緑が丘温泉

今から13年ほど前に書いたブログから引用してみます
緑が丘スポーツ公園そばにあるこの銭湯は、分析表によれば、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)で泉温は38.3度となっており、かけ流しとのことです。私がお邪魔したのはだいぶ前ですが、浴槽はぬるいものと熱めのもの2つの湯船がありましたが、熱い方はしっかり熱く、あまり長くは入っていられなそうでした。ぬるめのほうは肌触りがよく癒し効果が高そうで、わずかながら硫黄のにおいもあり、なめてみると少し塩味がします。身体がすごく温まりしかも暖かさが持続しました。おそらく常連客とおぼしきみなさんでなかなかの賑わいのこの温泉、受付のお母さんがいい感じの方でした。
近年、経営されている方の高齢化を理由に存続の危機が取りざたされていましたが、昨年5月に事業継承を受けてリニューアルオープンとなっています。以前は朝7時ころには開いていた気がしますが、詳しくはお問い合わせください。
2.草津温泉
今から13年ほど前に書いたブログの記事を引用します。
この銭湯は甲府市内にある有名な温泉銭湯「で、早朝(6時)からご近所の常連さんで男湯の洗い場はかなり混雑していました。ここは戦前から銭湯として営業していたのだそうですが、ある時ボーリングしてみたところ温泉が湧出したために温泉浴場として営業を開始したそうです。草津温泉の由来は「熱いお湯だから」と、番台の方から教えていただきました。

浴室はやや広めで左右両側に洗い場が20くらい並び、その中央には10人以上が同時に入れそうな大きな浴槽があります。そのほかにも浴槽があり、水風呂・高温槽と露天風呂の計4つの浴槽です。一番大きい浅めの浴槽が39~41℃の温度設定のようで、ここが一番人気でした。高温槽は4人くらいの大きさで源泉そのままの46℃近いお湯が注がれていて、じっくり浸かっていられませんでした。すべての投入口が飲用可であり、加温加水なしの源泉掛け流しの新鮮な温泉でした。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉で、湧出温は47.7℃、pH8.3のアルカリ泉です。お湯の色はうすごくあわい黄緑色で、入るとつるすべ・あわあわの肌触りがあり、臭いはかなり控えめです。食塩泉なので入浴後も身体がぽかぽかしました。
どちらも研究集会の会場からは車で10分から15分程度かと思います。それぞれの料金・営業時間等におきましては、案内サイトよりお問い合わせください。
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