就労支援ご見学者様へのアンケートより

 さる11/14、神奈川職業自立能力開発推進協議会の有志の皆様が弊法人の病院ならびに就労関係施設をご見学していただきました。
 神奈川職業自立能力開発推進協議会は会員相互の連携を図るとともに、神奈川障害者職業能力開発校の行う職業訓練の充実、強化について協力することにより、障害者の社会参加と経済的自立の推進に努めることを目的として、昭和63年設立された、企業(団体)会員88社(平成30年6月現在)で構成されている会だということです。
 当日は法人内の実際の様子を見ていただき、働いているスタッフとの交流会も開催させていただいて、短い期間でしたが、なにかのお役に立てたのであれば光栄に存じます。当日情報発信に使わせていただくためにアンケートとご感想をとらせていただきましたので、一部をシェアさせていただきます。
※全体的に:
・初めて見て感動した
・働くから回復に向かう・・・本当にそう思いました。
・当事者の方が元気ハツラツと働いているのが、とても参考になりました。
・とても元気づけられた。
・時間のない中、忙しい中、工夫していただいてありがとうございました。
・見学の手順、コースがとても参考になりました。
・作業センターの作業種目が20以上ということがすごい。地域に根付いている
 と思います。
・病院の中まで見学させてもらいました(他の病院では見せてくれませんで
 した)。
・働いている方の生の声がとても新鮮な言葉で届きました。
・地域の産業を味方にしているところを参考にしたい。
・見学を見せる場面も仕事中で大変だったと思う。ありがとうございます。
※働いている方々との意見交換について:
・社会参加の大切さが実感できた。
・本人中心であると思えた(法人の姿勢として)。
・ご本人の思いを聞けて良かったです。
・素晴らしい職員の皆様です。
・自分の症状に対する対処方法を身につけることが大切ということが参考に
 なりました。
・自信を持って働いている姿に感銘を受けました。
・2時間かけて訪問させていただいてよかったです。
・一生懸命自分のことを理解して働いていて、やさしい気持ちをいっぱい
 もらえた。
・「当事者」・・・改めて意味を考えています。
・本日の意見を基に、自社内で働いている障害者の方へのケア、新規採用に
 結び付けたい。
・IPS、身近にみられてよかったです。
・幸せな気持ちになりました。ありがとうございます。



情熱をもって「障がい者」が働こうとすることの支援を考えていただいている皆様の、なんかのお役にたてたのであれば光栄です。


最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。