静岡のタイ料理@サバーイディール

今年も「くらしえん・しごとえん」さま主催の「職場適応援助者養成研修」の講師としてお招きをいただき、同僚と静岡にやってまいりました。養成研修といえばタイ料理の私たちは各地でお店を探していますが、今回も静岡でもタイ料理店をみつけました。お店の名は「サバーイデール」。タイ語では”お元気ですか?”の意味があるそうです。

昨年はタイ料理ではなく、エスニック料理で妥協した(?)こともあり、今年はタイ政府認定のタイ料理店ということで、気分は盛り上がりました。

ランチでしたが、メニューも豊富で、同僚はゲーンキョワーンとクイッティオナームのセット、私はバミーヘンのガパオのせ、が目についてそれを頼みました。

私は、ガパオラートカーオ(ガパオライス)のときはカイダーオ(油揚げ目玉焼き)をのせているので、追加でカイダーオを注文しました。そして、定番ソムタムを頼んだところ「タイの普通でいいですか?」と尋ねられました。いつも辛さについては「普通でいいですか?」とは聞かれても「タイの」とは言われたことがなかったので、これは好印象でした。答えはもちろん「はい。タイの普通でお願いします」でした。

お料理はみんな量も多く、味もよく、楽しむことができました。ソムタムはしっかりタイの辛さ(ひょっとするとやや手加減)でしたし、ちゃんとカオニャオがついてきて、本格的でした。お腹いっぱいになりながらもしっかり完食しました。

IPS援助付き雇用勉強会でも、いつでも、タイ料理は健康と就労支援におけるよいコミュニケーションに最適だと思う研修前のひと時でした。

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。