働いて元気になる!in日精看静岡県支部
- 2010.09.11
- 日記
日本精神科看護技術協会静岡県支部様にお招きいただいて、「働いて元気になる!」研修会を開かせていただきました。
今回は、看護職の方が中心ということで、いつもより認知機能障害とその対策/工夫についての部分を若干多めに織り交ぜながらお話しをさせていただきました。いただいたアンケートから、一部をご紹介いたします。
・仕事をしたいといわれ、一歩引くことが多かったですが・・・今度 いいんじゃない、さがそうか。と
いってみようかと思います。
・個人のできることを考え、就労を支援するということは今までの考えになく、新たな刺激になりました。
・働きたいという思いは障害は関係ないんだな、と思いました。
・私の病院のドクターにも今日の話を聴いてほしかったです。
・IPS式の就労への支援は、ごく自然な流れだと思いました。私たち自身が、就職してから学んで
いっている訳で同じですね。
・田舎なんだから働く所なんてないよと、何もしないうちからあきらめているのは私達なんだと
思いました。
・共に道を作っていく考え方・行動がとてもためになりました。
・今までは病院スタッフが、働けるかどうか、働く前に制限をし、その方の働きたいという気持ちや
タイミングを見ていなかったところがあるなあと思いました。まずその偏見・差別をなくす努力が
必要であると感じました。
・障害を抱えていても、その人の行かせる事等があると思うので、又、逆にその人の特技等が働く
事で発見できたりすることもあると思うので、是非、頑張っていただきたいなと思います。
・本日の講演を聴いて自分の視点がかわりました。障害を持った方が働きたいとおっしゃった時の
モチベーションがその後の就労状況まで大きな影響を及ぼすのだとよくわかりました。
・IPSについて家人、職員、当人のディスカションの機会を持ちたいと考えています。
今回も私にとって、また新しい視点をいただき、学びを深めることのできたひとときでした。お集まりいただいた皆さま、ご高配をいただいた日精看静岡県支部の皆さまに厚くお礼申し上げます。
最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。
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