リカバリーってなんだ(その1)
- 2019.04.04
- 日記
お知らせ:「サポートハウスとびら」のブログができました。どうぞ皆さん遊びに行ってみてください⇒
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小瀬の桜は満開ですが、花冷えというにはあまりにも寒い平日ナイトゲームのFC岐阜戦を見てきました。FC岐阜の監督はかつて林健太郎選手とともにヴァンフォーレでパスサッカーの一時代を築いた大木武監督です。 ヴァンフォーレは連戦を意識したスターティングメンバーでウタカ・バホス両選手を温存し武岡選手・新井選手の先発など3-4-3のシステムでスタートしました。試合開始後は五分のポゼッションから徐々に大木さんら […]
弊法人では、この10年間に法人横断的にスタッフによる方向性検討会議「リカバリー期成会」を2回行いました。第2期リカバリー期成会において、第1期リカバリー期成会からの提言に関する振り返りを行い、今後の法人の活動に関する提言をまとめ、2018年8月21日に法人として新たな部署を創り、医療でも福祉でもない法人と地域のための活動を始動することとしました。 法人内の立候補者からピアサポートに思いを持つ5名の […]
今年度、弊法人では新棟を建築し、外来と病棟編成の刷新を行いました。昨年10月の新病棟開設のときに、これまで別棟にあったアルコールセンターの建物はその役目を終えて、新棟の3階に移ることとなりました。アルコールセンターの入口に掲示されていた”ALCOHOL CENTER”の文字も取り外されました。 思えば1980年7月16日に住吉病院で、それまで十分に専門的な治療を受けずに入院されてきたアルコール依存 […]
毎月第4木曜日の夜に住吉病院のケアセンターで開催されていたWRAP(元気回復行動プラン)の集まりですが、先日お知らせしましたものの、担当ファシリテーターの急な要件が生じまして、WRAP山梨内で協議の結果、今月はお休みとさせていただくこととなりました。 楽しみにしてくださっていた方、申し訳ありません。また来月よろしくお願い申し上げます。 最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございまし […]
3月のよんもくWRAPのお知らせです。WRAPとは元気回復行動プラン(WRAP=Wellness Recovery Action Plan)の略称で、アメリカ人のMary Ellen Copeland(メアリー・エレン・コープランド)さんが、精神的な困難を抱えている人たちとともに自身も苦しんでいた精神的な病いに対処して自らの主導権を失わずに元気を回復する方法を作ったことが原点です。 山梨で活動をし […]
チャールズ・A・ラップ/リチャード・J・ゴスチャ著, 田中英樹 監訳「ストレングスモデル[第3版]―リカバリー志向の精神保健福祉サービス」金剛出版 読み進めているのは、精神保健福祉分野のパラダイムを変えていくストレングスモデルについてですので、就労支援に携わる方々のみならず、多くの支援者の方に学んでいただければ幸いです。手もとに本をお持ちでなくても、毎回抄読者による抄録発表と話し合いですので、所属 […]
日に日に暖かくなり春に近づいていることを皆さんも感じているのではないでしょうか。山梨オープンダイアローグ学習会も今回で本年度最後となりました。第6回目の学習会でも「オープンダイアローグ」を当たり前のスキルとして身につけ、誰もがいつでもどこでも活用できるよう体験学習を中心に進めたいと思っています。進め方は、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンが紹介するガイドラインを用いて、世話人チームで担当 […]
東日本大震災から8年が過ぎました。まさしく未曽有の大災害でした。筆舌に尽くし難い経験をされた多くの方々がおられます。1万5000人を超える方々の命が絶たれました。行方不明の方もいまだ2000人を超えています。私たちは、今日も離れた地で生きています。 大震災のその瞬間、私は車に乗って翌日東京で行われる会議のために甲府に向かおうと病院を出たところでした。長く長く続いた大きな揺れは今生の終わりを感じさせ […]
公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、このたび、急性期治療病棟開設にともないまして、明年1月よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族教室)」を開始いたしました。これまでの「ご家族のつどい」は実践的なご家族のかかわり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、今度の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのかわからない方、もっとよく病のことを知りたい […]