働いて元気になる! inひだクリニック

先日、私は南流山にあるひだクリニック様で開催された「第1回 るえか式就労支援セミナー」にお呼びいただいて、「働いて元気になる!」の話をさせていただきました。ひだクリニック様のデイケアには50名を超える皆さまがお集まりいただき、熱心に耳を傾けていただきました。

  

クリニックの入り口はオシャレでしたし、中にはクリニックのデイケア内フットサルチーム「ESPACIO」の大会優勝の掲示がありました。このチームは、大阪のスカンビオカップでも優勝しているという、この界隈では有名な強豪チームです。

セミナーはさまざまな立場の方々が参加しておられました。当事者として希望を持ち働いておられる方、働くことにチャレンジしておられる方のお話からは、今回も大きな学びをいただきました。

今回は、弊法人と同じ市内で障がいをお持ちの方のパソコン教室を開催されているNTT東日本山梨のご担当者様からもお話があり、「病いがあってもなくても、働く気持ちは一緒」「自分の気持ちを大切にしてチャレンジしていきましょう」という力強いメッセージをいただきました。


  

会終了後いただいたアンケートから、一部をご紹介させていただきます。

・障がいを持って働くのはすごく大変なことだが、支援してくれる人がいるのは本当にありがたい。
・障がいがあろうとなかろうと 仕事をするということは 生きがいになるのだということを痛感
 しました。
・いろいろな立場の話がきけて、立体的な一日の講習会であったと思います。当事者性をもっと
 ほり下げる試みが増えていくとよいと思う。
・仲々きびしい現実と思う。よい講演であるが、楽天的すぎるとも思う。
・障がいのあるなしで働く働けないを決めるのは違うと思います。何より何をもって障がいと言う
 のでしょうか。働きたい人が働ける支援をしたいです。
・長く働き続けられるようになるといいと思います。
・体験に基づいた話なので、説得力があり、分かり易かったです。
・障がいがあるからいい、ないからいいという物はなく、働くことに関してはとくに関係がないと
 思います。
・涙を流して聞いてしまいましたが 私たちが泣いたってはじまらなく、何ができるのかをもっと
 深く考えて行こうと強く思いました。
・同じ方向を向いた方がいるとは心強いです。


セミナー終了後は、クリニック関係者の皆さまの素敵なお店Cileoでの懇親会に参加させていただき、働いて元気になるということについて熱く語らう時間を持つことができました。さまざまなご高配を賜りましたひだクリニック様、関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。

最後までお読みいただいた方、どうもありがとうございました。