ヨゲンノトリ

山梨市にある差出磯大嶽山神社に「ヨゲンノトリ」の御朱印を授かることができると聞いて、参拝に行ってきました。差出磯大嶽山神社→http://www.daitakesan.jp/menu1.html 今から160年ほど前の安政5(1858)年、インドから始まったとされる世界的なコレラの流行は鎖国中のわが国にも到達し、長崎でコレラが発生して全国に蔓延、7月には江戸にも甲斐国でも感染が拡大しました。市川村 […]

よろしくお願いいたします

みなさまこんにちわ。旧ブログでは大変お世話になりまして誠にありがとうございました。新しいブログサーバーになりましたが、引き継げる内容のものは引き継いだものの、画像が引き継げないものも多数あり、申し訳ありません。 いずれのみなさまにおかれましても、新しい「住吉病院 院長ブログ」を引き続きよろしくお願い申し上げます。明日は世界ベンゾ注意喚起の日です。当院では長年、処方薬依存についての支援をしてまいりま […]

【感謝】マスクのご寄付をいただきました!

まだブログのサーバーが移転しきっていないようなのでアップします。 先日の弊ブログの「お願い」の趣旨に共感していただき。SNSつながりでとびらのブログを読んでくださった関西にお住まいの方がご自身の周囲にマスクのご寄付を呼び掛けてくださりました。 本日、このようにして集めてくださった善意のマスクがたくさん病院に届きました!!ご寄付いただいた皆さま、取りまとめていただいた「創作サポートセンター」の代表者 […]

入院中の方にマスクを(お願い)

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、一時は非常に入手困難となっていたマスクでしたが、最近ではさまざまな店頭に並び始めました。しかし、第二波の流行も予測される中、まだ値段は安価でなく、手に入れられない方がいらっしゃると聞いています。住吉病院の外来ではマスク着用のお願いをさせていただいていますが、時にお持ちでない方もいらっしゃり、私自身が個人的にいただいたマスクをお使いいただいたこともあります。 サ […]

あおぞら会@6月のお知らせ

公益財団法人住吉偕成会住吉病院では、昨年よりご家族の皆さま向けに「あおぞら会(家族心理教室)」開始いたしました。これまでデイケアを中心に開催されていた「ご家族のつどい」は実践的なご家族の関わり方に重点を置いてご家族の皆さまの相互のお力を借りて開いてまいりましたが、「あおぞら会」の試みは大切な方が精神疾患の診断を受けられたけれど、どうしてよいのか分からない方、もっと良く病のことを知りたいと思ってらっ […]

ほのちゃんの成長日記6/10+ごあいさつ

緊急事態宣言は解除されましたが、県内ではまだ散発的なCovid-19感染の出現があります。そんな中で、ほのちゃんはますますすくすくほのぼのと成長しています。 日光も多くなってきた中、ほのちゃんはいよいよ鉢植えの淵から新芽が飛び出すようになりました。これからが楽しみです。 お知らせ:長くお読みいただきました弊ブログですが、サーバーの都合により今週末をもって移転ということになりました。お引越し先はまた […]

当院外来の様子

皆さまこんにちは。山梨県は特別緊急事態対象県からは外れましたが、まだ散発的な新規感染者の発生もあり、新型コロナウィルスの感染拡大にはなお注意が必要と考えられています。 住吉病院では今年3月に入る前後からこの感染症への対策を徐々にねりあげてきていますが、いましばらくは対策を継続する必要があると考えていますので、外来について現状をお伝えさせていただきます。外来の入り口は正面から南側の通用口に変更し、そ […]

特別定額給付金の申請について

新型コロナウイルス対策として始まった特別定額給付金は精神障害がある人にもない人にも平等に給付されるものです。この給付金はひとりひとりに届くもので、入院中の方でもそうでない方でも受け取る権利が保障されなければなりません。 精神障害をお持ちの方の中には「情報弱者」とされる範疇に入ってします方もおられるため、東京で精神障害当事者会ポルケでは、特別定額給付金について下記の通り緊急の要望活動を行っておられる […]

1951年に山梨県で起きたこと

山梨県では、新型コロナ感染症対策の官民の努力が奏功して、緊急事態宣言の対象からはずれる見通しとなっているようです。経済活動再開への期待もありますが、他国の状況からみて、社会活動再開後の第2波への懸念もあると聞いています。 かつてのわが国における感染症対策の過ちとして「無らい県運動」がありました。これは文字通り、今でいうハンセン病患者がいない県、すなわち、すべての患者を隔離して市中に患者がひとりもい […]

国際看護師の日

本日は、かのナイチンゲールの誕生日であることから、「国際看護師の日」とせいていされています。今年のテーマは 主導する声 世界を看護する です。 昔、わが国で「らい予防法」が存在していたころ、療養所に勤務している医師を含めて職員に関して、一般社会から差別や嫌がらせがあった記録は多いといわれています。河野和子氏らの著書に「らい看護から」には、かつて、らい療養所に就職した看護師が家族から絶縁されたり、身 […]

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