山梨県甲府市の精神科 住吉病院

〒400-0851山梨県甲府市住吉4-10-32 代表電話055-235-1521
HOME 交通・地図 求人情報 理事長挨拶 法人概要・沿革等 ご利用手続き よくあるご質問 お問合せ ご寄附のお願い

すみよし生活支援センター
(地域活動支援センターⅠ型事業 他)
ハピアすみよし
(自立訓練【生活訓練】事業・グループホーム・ショートステイ)
すみよし作業センター
(就労移行支援事業・就労継続支援B型事業)

ひまわり荘・すみれ荘・さくら荘
(共同生活援助事業・グループホーム)

すみよし障がい者就業・生活支援センター
(障害者就業・生活支援センター)
ぱれっと
(ベーカリーカフェ)
キャンバス
(売店実地訓練)
ハイツアオノ
(住居事業)




スタッフ紹介

医局紹介

女性医師にとっても働きやすい医局です。さまざまな勤務形態についてご相談させていただき、最大限ご希望に添えるよう配慮します。
若手医師・非指定医も歓迎します。精神保健指定医ならびに日本精神神経学会認定医の資格が取得できるよう、指導医がしっかりフォローします。症例も十分確保できます。
コメディカル・スタッフと社会復帰のための部署が充実しており、最近の「チーム医療」に基づくさまざまな心理社会的治療の体得がしやすい職場です。
住吉病院伝統のアルコール専門病棟があり、依存症治療の専門的な研鑽ができます。

医局員紹介

松野 正弘(まつの まさひろ)
昭和30年信州大学医学部卒業
慶応大学精神神経学教室で精神医学を研修してから、50年になります。精神医学も日進月歩です。精神科で診る病気も、その治療法も変わってきています。時代の流れにおくれないよう、勉強しておりますが、若い精神科医のご援助を期待しております。

中谷 真樹(なかたに まさき)
1985(昭和60)年岐阜大学医学部卒業・精神保健指定医
これまでの経歴については院長あいさつもご参照ください。主な研究分野はデイケアなどの心理社会的療法、統合失調症の薬物療法、精神医療と法的問題、などですが、学会などでは社会精神科サービス関連の活動を行っており、近年は就労支援についても興味を持っています。尊敬する人は武田信玄公で、山梨のJリーグチーム、ヴァンフォーレ甲府を応援しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

大河原 昌夫(おおかわら まさお)
東京育ちですが、縁あって甲府に移り住み15年、地元の山の会にも入り、山歩きを続けています。山梨で寂しいのはコンサートの少なさで、つい東京までオペラを聞きに行ってしまいます。
当院は歴史の古い精神科施設なので、敷居が高く思える方もいらっしゃるようですが、統合失調症の方から家庭内暴力で悩まれる方まで、どなたがお見えになっても、患者(と一時的に呼ばれる人々)と医療者が互いに分かること、分からないことを、可能な限りの真剣さとユーモアで語り合うことが私の目標です。
『家族への希望と哀しみーー摂食障害とアルコール依存症の経験』(思想の科学社)、『アルコール依存症の家族へのアドヴァイス』(住吉病院)、『摂食障害を語ろう』(あかりプロジェクト)などを書きましたが、その二つの病気にしか関心がないのでは決してなく、私を鍛えてくれた人々でした。摂食障害の家族の会「マーサウの会」を運営して12年が経ちました。どうぞそちらの案内もご覧下さい。
1986(S61)年東京医科歯科大学卒業、回り道をして医者になったので還暦を過ぎました。

加賀美 真人(かがみ まさと)
平成2年山梨医科大学(現山梨大学医学部)卒業。
今年で22年目です。私の世代では意外と少ないのですが、地元山梨県出身です。最近、軽四輪に乗るようになり林道めぐりを始めたのがきっかけで、この歳になって山梨の自然のすばらしさを再発見しました。観る場所で驚くほど姿を変える富士、春の桜・桃、夏の渓谷・滝、秋の紅葉はいうまでもなく、、、
3年前まで富士吉田市立病院で外来医長をしていました。その関係で今でも一週間に一度、富士吉田で仕事をしています。郡内のみなさんと住吉病院との架け橋になれれば幸いと考えています。

渡邊久美子(わたなべ くみこ)
昭和61年群馬大学医学部卒業。日本産業衛生学会専門医。
内科を10年、産業医を16年経験し、平成25年から精神科医として、住吉病院で働いています。甲府の生まれで、山梨の自然が大好きです。3人の娘がいます。
「家族」とはどういうものか、「生きていく」とはどういうことか、診察をしながら、いつも深く考えるようになりました。答えはまだ見つかりませんが、ずっと考えていこうと思います。どうぞよろしくお願い致します。

安田 あやの(やすだ あやの)
平成18年山梨大学医学部卒業
2年間の初期臨床研修および、山梨大学精神神経医学講座における後期研修を経て、平成26年より当院に勤務しております。
医師として最初の指導医から「無事これ名馬」という言葉を教わりました。元々は競走馬からの言葉のようですが、この言葉の通り、日々謙虚に学びながら、精神科医としての道を歩んでいけたらと思います。


〒400-0851山梨県甲府市住吉4-10-32
公益財団法人 住吉偕成会
住吉病院
▼利用者権利憲章 ▼リンク ▼プライバシーポリシー ▼サイトマップ
Copyright(c) 公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 All rights reserved. produced by FARO