山梨県甲府市の精神科 住吉病院

〒400-0851山梨県甲府市住吉4-10-32 代表電話055-235-1521
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すみよし生活支援センター
(地域活動支援センターⅠ型事業 他)
ハピアすみよし
(自立訓練【生活訓練】事業・グループホーム・ショートステイ)
すみよし作業センター
(就労移行支援事業・就労継続支援B型事業)

ひまわり荘・すみれ荘・さくら荘
(共同生活援助事業・グループホーム)

すみよし障がい者就業・生活支援センター
(障害者就業・生活支援センター)
ぱれっと
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キャンバス
(売店実地訓練)
ハイツアオノ
(住居事業)




すみよし生活支援センター

地域活動支援センターとは

ご利用者に創作活動又は生産活動の機会の提供、及び、社会との交流促進等の便宜を供与することにより、障がい者の自立及び社会参加の促進を図り、障がい者の福祉の増進に資することを目的とします。

利用内容

医療、福祉及び地域の社会基盤と連携強化の調整事業、地域住民ボランティアの育成事業、普及啓発事業、相談事業等を実施しています。
プログラム等、枠の無い自由な時間を自分の意思(自己決定の尊重)で過ごし、のんびりと他者との交流を図って利用して頂いています。
・甲府市住吉4丁目7番27号 TEL055-221-0071 FAX055-221-0072
・開所日: 365日(年中無休)
・開所時間:午前9時から午後7時まで
※なお、土日祝(年末年始含む)は午前9時から午後5時まで
・利用料(月額500円、なお16日以降の利用の場合は300円)
利用については、体験利用(数日~数十日間)をして頂いてから、本契約となります。

どんなことをしているの?具体的に(一例)

地域交流
地元の自治会活動(運動会やお祭りなど)に積極的に参加し、様々な交流を通して双方の理解を深めています。

クロネコメール便
メール便メイトとして、自転車で地域に出向き、個別配達を定期的に行っています。
また、メール便の仕分け作業をヤマト運輸店舗内にて、一般従業員の方たちと一緒に仕事をしています。この活動を通して様々な体験をし、働いて賃金を得る感動や連携を図るプレー等、自分のペースのみでなく、相手に合わせるなど、学びあうことのできる活動となっています。

エコロジー活動
ご利用者主体のグループで、使用済みのインクカートリッジやペットボトルのキャップを回収しています。集まったエコキャップは大型スーパーなどに寄贈し、人と地球に優しいエコ活動を実施することで、ご利用者同士の交流を図り資源活用の意味を考えたりします。

その他、各種レクリエーション(季節ごと)、ご利用者主体のミ-ティングなど

指定特定相談支援事業(計画相談)

障がい福祉サービスを利用するためには、従来の障害程度区分認定調査で障害程度区分が決定後、適切なサービスの利用に向けて、特定相談支援事業者等が作成するサービス等利用計画案を市町村に提出することが必要であり、提出されたサービス等利用計画案を勘案して障がい福祉サービスの支給決定がされ、正式にサービスの利用が始まります。
サービス利用開始後は、サービスの利用状況や住環境、生活環境の変化に応じて一定期間ごとにモニタリングを行い、サービス等利用計画の見直し等を行います。

◆指定特定相談支援の提供方法及び内容
(1)サービス等利用計画を作成します。
【計画作成までの流れ】
利用者の日常生活全般を支援する観点から、利用者はサービスの選択に資するよう、地域における指定障害福祉サービス事業者、指定一般相談支援事業者に加え、地域住民による自発的な活動によるサービス等も含めて、そのサービスの内容、利用料等の情報を適正に提供します。
利用者及びその家族に面接して、利用者の心身の状況、その置かれている環境及び日常生活全般の状況等を確認し、利用者の希望する生活や利用者が自立した日常生活を営むことができるよう支援する上で解決すべき課題等の把握を行います。
把握した課題等に対応するための最も適切な福祉サービス等の組合せについて検討し、利用者及びその家族の生活に対する意向、総合的な援助の方針、生活全般の解決すべき課題、提供される福祉サービス等の目標及びその達成時期、福祉サービス等の種類等を記載したサービス等利用計画の原案を作成し、利用者に交付します。
支給決定等が行われた後に、支給決定等の内容を踏まえて変更を行ったサービス等利用計画の原案に位置付けた福祉サービス等の担当者を招集してサービス担当者会議を開催し、計画の原案の内容を説明するともに、担当者から、専門的な見地からの意見を求めます。
担当者から専門的な見地からの意見を求めたサービス等利用計画の原案の内容について利用者又はその家族に対して説明し、文書により利用者の同意を得た上で、サービス等利用計画を完成し、利用者並びに福祉サービス等の担当者に交付します。


(2)サービス等利用計画のモニタリングを実施します。
計画の実施状況の把握及び計画の変更等
利用者及びその家族、福祉サービス等の事業者との連絡を継続的に行いつつ、作成したサービス等利用計画の実施状況を把握し、必要に応じて計画の変更、関係者との調整を行います。また、新たな支給決定等が必要であると認められる場合には、利用者に対し、支給決定等に係る申請の勧奨を行います。
入所施設等への紹介又は地域生活への移行に係る情報提供
利用者がその居宅において日常生活を営むことが困難となった場合又は利用者が指定障害者支援施設、精神科病院への入所又は入院を希望する場合は、入所施設等への紹介を行います。また、入所施設等から退所又は退院しようとする利用者又はその家族から依頼があった場合には、居宅における生活へ円滑に移行できるよう援助します。
通常の実施地域は甲府市全域となります。

指定一般相談支援事業(地域相談)

◆「地域移行支援」
障害者支援施設等に入所している障害者又は精神科病院に入院している精神障害者につき、住居の確保その他の地域における生活に移行するための活動に関する相談等の便宜を供与します。

◆「地域定着支援」
居宅において単身等の状況において生活する障害者につき、当該障害者との常時の連絡体制を確保し、当該障害者に対し、障害の特性に起因して生じた緊急の事態等の場合に相談その他の便宜を供与します。

平成25年3月31日までは、みなし指定となります。
通常の実施地域は甲府市全域となります。

障害者相談支援事業(市町村委託)

障害者自立支援法では、市町村の必須事業として相談支援事業を規定しています(第77条第1項第1号)。市町村は、指定相談支援事業者に委託することができます。
すみよし生活支援センターでは、甲府市、中央市/昭和町より委託を受けています。

◆事業の内容
 ①福祉サービスの利用援助
 ②社会資源を活用するための支援
 ③社会生活力を高めるための支援
 ④権利擁護のために必要な支援
 ⑤専門機関の紹介   など

例えば、このようなご相談をお受けしています。
 ・障害福祉サービスを利用するにはどうすれば良いのだろう?
 ・将来のことを考えると不安・・・。
 ・仲間や相談相手がほしい
 ・一人暮らしをしたいけれど、できるのかな?
 ・お金を使いすぎてしまう。

すみよし生活支援センターでは、
地域社会で誰もが自分らしく、より豊かな生活を送ることを目指しています。気軽に相談できる拠点として、一緒に考え、ともに成長できる場でありたいと思っています。

お気軽にご相談ください
山梨県甲府市住吉4-7-27
TEL055-221-0071 FAX055-221-0072
e-mail  shien-c@sumiyoshi-kaisei.jp


【相談時間】
電話相談 月~金 9:00~17:30
    土  9:00~12:00   
来所相談  9:00~17:30

【対象の方】
甲府市・中央市・昭和町に、お住まいの障がいのある方(手帳の有無や年齢等は問いません)や、そのご家族、関係者からのご相談をお受けしています。

【利用方法】
まずは、電話等でご連絡ください。
来所での相談、電話相談、訪問による相談支援を行います。
相談支援は無料でご利用いただけます。

【相談支援専門員】
相談支援専門員がご相談をお受けします。(相談支援専門員とは、福祉・保健・医療・教育等の分野にて、相談支援業務等の実務経験があり、都道府県の実施する「相談支援従事者研修」を受講した者のことを言います。)
ご本人、ご家族からのご相談をお聴きしたうえで、より自立した日常生活や社会生活を送ることができるよう、助言や情報提供をいたします。また、必要に応じ、関係機関等と連携を図っていきます。

【ケア会議】
障がい当事者の困りごとや生活のしづらさを相談支援事業所を中心に関係者が集まって「この方をどう支えるか。」について皆で知恵を出し合う話し合いの場です。一つ一つの問題に丁寧に寄り添います。

個人情報について
利用者の皆様の個人情報は、慎重に取り扱います。相談支援やサービス利用調整支援等の必要な支援以外に使用することはありませんので、ご安心ください。

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