山梨県甲府市の精神科 住吉病院

〒400-0851山梨県甲府市住吉4-10-32 代表電話055-235-1521
HOME 交通・地図 求人情報 理事長挨拶 法人概要・沿革等 ご利用手続き よくあるご質問 お問合せ ご寄附のお願い

すみよし生活支援センター
(地域活動支援センターⅠ型事業 他)
ハピアすみよし
(自立訓練【生活訓練】事業・グループホーム・ショートステイ)
すみよし作業センター
(就労移行支援事業・就労継続支援B型事業)

ひまわり荘・すみれ荘・さくら荘
(共同生活援助事業・グループホーム)

すみよし障がい者就業・生活支援センター
(障害者就業・生活支援センター)
ぱれっと
(ベーカリーカフェ)
キャンバス
(売店実地訓練)
ハイツアオノ
(住居事業)



部 署 紹 介
薬局
臨床検査 栄養管理室
作業療法室 医療相談室 臨床心理室
看護部 ケアセンター レク療法室

薬 局

薬局の紹介

当薬局は、薬剤師2名 事務員1名の計3名で業務しています。1日平均処方箋枚数61.6枚、1日平均注射調剤数11.4枚です。主な業務は、内服・注射調剤・服薬指導業務・注射剤混注・医療物品の供給です。

特に、服薬指導業務に重点を置き、その対象は、入院されているご利用者全員です。その為、可能な限り業務の効率化を図り、調剤は、自動分包機(YS-TR-250FDS)を導入することにより、調剤にかかる負担を軽減化しています。 

また、自動分包機制御P/Cをカスタマイズし、服薬指導業務の支援ソフトとして活用しています。具体的には、投薬記録が自動的に作成でき、担当薬剤師こどに一括発行できるようにしています。更に、この服薬指導業務の支援ソフトのデータを、ノートP/Cで共有し、ノートP/Cからでも指導記録を作成が可能となることによって、このノートP/Cを病棟に持参して、各薬剤師が服薬指導ができるように対応しています。

このように可能な限り業務を効率化し、その他の時間を服薬指導に充てています。
また、2008年2月より東邦大学教授吉尾隆先生を非常勤でお迎えし、週1回指導を受けています。                
当薬局の服薬指導は、各医師の指導のもと、単に薬効を説明するだけではなく、抗精神病薬の投与量減少・単剤化・副作用の軽減を目的としています。具体的には、薬剤師が薬原性錐体外路症状評価尺度(DIEPSS)と薬の飲み心地についてはDAI-10の確認を行い、医師・看護師に情報の提供をしています。
また、処方調査を行い抗精神病薬投与量、抗パーキンソン薬投与量、抗不安薬・睡眠剤投与量をモニターしています。

現在は、吉尾教授を中心とした若手医師とのケースカンファレンスにも参加し、医師と薬物療法について意見交換を行っています。

また、中谷院長主催の家族教室・退院促進グループにも参加しています。
なお、服薬指導業務の成果は、院長並びに吉尾教授のご指導のもと年1回日本精神神経学会学術総会で発表しています。今年で3回目(2011年11月現在)となります。

将来的には、薬剤師の増員を図りながら、更に、医師と活発な協議するなかで、処方設計ができる薬剤師を目指し、一人でも多くの入院ご利用者のリカバリーに、協力できる薬局を目標にしています。


〒400-0851山梨県甲府市住吉4-10-32
公益財団法人 住吉偕成会
住吉病院
▼利用者権利憲章 ▼リンク ▼プライバシーポリシー ▼サイトマップ
Copyright(c) 公益財団法人 住吉偕成会 住吉病院 All rights reserved. produced by FARO